薬剤師 就職

薬剤師の就職探しは大手の転職サイトが無難だった

すでにご存知かもしれませんが転職サイトを利用して就職先を探すならリクナビかマイナビが自分にあった職場を見つけやすかったです。

 

やっぱり大手企業だけあって大きなパイプも持っていますし、登録者からしてみればとても安心感はあります。

 

ハローワークや小規模の転職サイトでもいいのですが、私はあまりおすすめできません。

 

以前転職を考えているときに、友人に聞いてみると
「いまどきハローワーク探す人なんてほとんどいないよ」
といわれましたし、ともかく経験だと思い、名前は出せませんが、マイナーな転職サイトで探したら、私は地元を希望してるのに、なぜか隣県の調剤薬局を押し売りみたいにすすめてくるし、失敗したなと思った経験があるからです。

 

「祝い金が出るわよ!」や「経験が大切よ!」
みたいなことを言われたら要注意です(笑)

 

それよりも、一番大切なことは自分自身がどこで働きたいのか、どんな職種が希望なのかが重要だと私は考えています。

 

希望していない職場に行ってすぐに辞めてしまったら職歴に傷がつきますものね。。。

 

その点、大手企業のサイトだと、新卒の方、ブランクのママさん、全くの未経験者、都内・地方の職場、MR向けなど多種にわたり就職案件があります。

 

またコンサルタントもピンからキリですが、比較的経験がある方が多いのは事実ですね。

 

いろんなところで探して経験するのも良いかも知れませんね。

 

とにかく薬剤師としてお互いがんばりましょうね☆

 

薬剤師の最新の情報ならリクナビでしょう

 

 

リクナビ薬剤師はリクルートグループが運営する
超大手の求人サイトです。
求人数が圧倒的に多い

 

非公開求人も多数あり、
「あそこの薬局で働きたい」
などの逆指名できるのも
リクナビの魅力ですね。

 

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薬剤師の「人気の就職先」と「実際の就職先」と比較してみた

人気の就職先は、

製薬会社研究員>病院(製薬会社の営業)≧調剤>ドラッグストア

 

実際に就職する割合は
大学によりますが

調剤≧ドラッグストア>病院≧製薬会社の営業>製薬会社の研究員

です。

 

薬剤師の主な就職先は下記の4つです。

 

1)製薬企業
募集人数が比較的多めで、給料や待遇も良いMR職が人気です。薬剤師としての知識や経験を活かすことが可能で、待遇面を重視する傾向にある方が希望することが多いようです。また、研究開発職長期間に渡って1つの仕事に携わっていきたい方に根強い人気があります。

 

2)病院勤務
薬学の知識を実務に直接活かせることに加え、新薬や最新の治療法にいち早く触れることが出来る職場です。そのため、薬剤師としてのやりがいを求める方や薬学に関する知識を広げていきたいという方にとっては非常に人気のある職場となっています。

 

3)調剤薬局
薬剤師ならではの調剤業務に最も関わることが出来る調剤薬局業務は、根強い人気があります。特に最近は患者への服薬指導が重要視されるようになってきたため、知識だけではなくコミュニケーション能力も問われるやりがいのある仕事となっているのも人気の理由のようです。

 

4)ドラッグストア
製薬企業や病院と比較すると求人の幅が広いため、最近薬剤師の就職先として増えてきているドラッグストアですが、レジ打ちや品出し、棚卸といった本来の薬剤師業務からは離れた仕事も多いため、他の就職先と比べると人気は今一つです。

 

薬剤師の「実際の就職先」は人気に反して、私立の薬学部であればほとんどドラッグストアか、調剤薬局ではないでしょうか。

 

ちなみに私が卒業したときの友人は、男子は【製薬会社のMR】が多く、次に【調剤薬局、民間病院】でした。

 

女子は【調剤薬局、病院】が多く、製薬会社への就職は当時女性MRがまだおらず、DI程度でしたので少なかったです。

 

男女とも少数ですが、国公立病院や共済会病院、公務員(保健所)もいました。  

 

ドラッグストアは人気は無いけれど、他に行ける所が無いから結果的にドラッグストアへ行く人が多い気がします。

 

都市部は、薬剤師が徐々に飽和しつつあるので、せっかく薬剤師になっても、ドラッグストアでレジ打ちとかになります。

 

製薬会社は営業職なら居ますが、それでも多くは無いと思います。

 

国公立大学の薬学部なら、新薬を作るために、製薬会社の研究員として就職する人も居ますが、これは物凄く狭き門で、東大や京大の薬学系大学院の人でもなれる人は一握りです。。

 

その上病院や調剤薬局は、安月給で年収500万くらいなのに対して、
製薬会社は倍の1000万近く貰えます

 

一方、病院や薬局の待遇はあまりにも悪く、特に男性は将来家族を養うのさえ困難だと思います。

 

あと薬学部から保険会社は聞いたことないですが、公務員は薬剤師の専門職の採用もありますので、なろうと思えば公務員にはなれます。

 

ただ公務員は、初任給も安く、やりがいも感じられないと思いますし、公務員になった薬剤師の話だと、お役所勤めは退屈だそうです。

 

こういう細かいことは薬剤師の求人サイトのコンサルタントにに聞いてみるのも良いと思います。

 

 

薬剤師の現状の就職状況について勝手に一言。


薬剤師というと、薬局での勤務がほとんどになり、残業も少なくて働きやすい職業だと思いますが、不思議と求人は絶えず増えているんですよね。

 

薬剤師の現状の就職状況についてどうなっているのかというと、資格を取ってからも薬剤師としては働かず、違う職業で働いているという人が多いようです。

 

薬剤師は資格があれば、いつでも働くことができるので、急いで就職する必要がない。と考えている人が多いです。

 

確かにそうですが、薬剤師が不足している現在では、資格を持っているのであれば、

 

資格をいかして薬剤師として働いているほうがメリットが多いんじゃないかと思います。

 

薬剤師は経験を積めば、管理薬剤師になることもできるし、早いうちに経験を積んでおいて損をしてしまうことはありません。

 

ドラッグストアなどでも求人を出していることが多いですが、大きな病院の調剤室とか、製薬会社での勤務もありますから、やりがいのある仕事を見つけるチャンスだと思います。

 

給料も右肩上がりになっているし、就職をするなら今がチャンスかもしれません。

 

薬剤師の求人を見つけるのに、専門の求人サイトがありますから、以前よりも仕事が見つけやすくなっています。

 

職場も増えているし、今のうちに就職をして、経験を積んでいくというのは将来性を考えたときに、とても有利になると思います。

 

ブランクがあるから不安で復職できない。

 

なんていう人も、沢山の求人の中にきっと自分に合うものが見つかると思いますよ。

 

頑張ってくださいね!

 

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